足コキ

万年青年の弓道 前矢の原因の考察

弓道でよく前矢になる場合がありますがその原因を考察してみました。
最大の原因は初心者が弓を強く握りしめている場合は弓返りが効かない為に前矢となります他には角見が効いていない(角見は親指付け根の骨の部分から親指付け根にかけての部分をしっかり使って弓を押すことで働く)、物見が浅い(物見が浅いと狙いが前を向いてしまうために矢どころが前になる)弓手が弓に負けている、手の内が負けている、弓手全体が負けている、(弓に負けないように腕の下筋上腕三頭筋をうまく使って引き分けることを意識する)押しが弱く引きが強い、馬手のひねりが効いていない、肩線が斜めにずれている、緩み離れになっているため矢は前や下に飛ぶ。

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*万年青年はいつまでも弓道に親しんでいられるように弓道稽古を少しでも楽しく色々な角度から弓道稽古を考察しています。少しでも弓道愛好の視聴者の方々が参考にされることが出来ればと思っています。

*万年青年の弓道おすすめ動画
 {自然の離れの考察}https://youtu.be/UpVp1l59Hfc
{ 握り皮の重要性}  https://youtu.be/I2hRR0MoZ2g
 {早気の矯正}   https://youtu.be/aRlqRbF8yOc
         

*万年青年 弓道歴17年 全日本弓道連盟所属 錬士五段 76歳